365日の食卓くらし・食
[PR]特集記事

「控えてください」と言われた。では、毎日の食卓に何を並べればいいのでしょう。

血糖値が気になる方、乳糖が合わない方のためにつくった、白砂糖不使用・乳糖不使用の365レシピ。手に入りやすい材料で、作り方はシンプル。家族みんなで同じ一皿を囲めます。

料理家 森岡菜緒/管理栄養士監修

タブレットに本書を表示し、お弁当・パンケーキ・かぼちゃのスープ・抹茶プリンを並べた食卓
白砂糖・乳糖を使わずに整えた一日の食卓(撮影=編集部)

こんな経験はありませんか。

  • 家族の分と自分の分、二種類の食事をつくっている。
  • 商品の表示をひとつずつ確認して、隠れた砂糖や乳糖を探している。
  • ネットで見つけたレシピのために特別な材料を買ったのに、思ったような仕上がりにならなかった。
  • 結局、安心して作れる四つ五つの料理をくり返している。

はじめは、ちょっとした工夫のつもりでした。

けれど少しずつ、料理そのものが気の重い作業になっていきます。

朝ごはんには前もって準備が必要になり、外での昼食には気をつかい、おやつはいつも同じ。家族で食べるデザートさえ、確認事項の多い一皿になってしまいます。

これは、砂糖を控えたい方にも、乳糖でお腹の調子が悪くなる方にも、同じように起こることです。

意志が弱いからではありません。

理由は、もっと単純なところにあります。

足りないもの

「やめること」は教わっても、「代わりに何を作るか」は教わっていない

  • 「砂糖は控えましょう」
  • 「乳糖不使用のものを選んでください」
  • 「デザートは気をつけて」

診察室では、はっきりした助言に聞こえます。

でも冷蔵庫を開けて実際に作ろうとした瞬間、本当の問いが出てきます。

今日は、何を作ろう。

レシピから白砂糖を抜くだけでは足りません。

適切な置きかえをしなければ、ケーキはパサつき、デザートは食感を失い、たれは味のバランスを崩します。

牛乳を別のものに替えれば済む、という話でもありません。

乳糖不使用の商品や植物性ミルクは、クリーム・生地・スープ・加熱料理でそれぞれ違うふるまいをします。

材料を抜いただけでパサついて崩れたケーキ
材料を抜いただけの場合
適切な分量で置きかえたしっとりしたケーキ
適切な分量で置きかえた場合

仕上がりは、材料・分量・作り方で決まります。

ひとつの食卓

制限のある食事が、「別の食事」である必要はありません

「特別な料理」を作ることと、「みんながおいしいと思う料理」を作ることは、まったく違います。

うまくいったレシピは、制限のある料理として出す必要がありません。

それはただ、こうなります。

  • お茶に添える焼き菓子
  • お弁当に詰めるおかず
  • 寒い夜に作る汁物
  • 夕食のあとのデザート
  • 何日か食べられる作りおき

この考えから、このレシピ集は生まれました。

本書のご紹介

365日の食卓

白砂糖不使用・乳糖不使用のレシピ集

料理家 森岡菜緒/みんなで分けあえる、シンプルな料理

白砂糖を控えたい方、乳糖を避けたい方が、変化のある食事を気持ちよく続けられるようにまとめたレシピ集です。

むずかしいレシピに頼らずに。

毎日ちがう解決策を探さずに。

一食ごとを大がかりな作業にせずに。

キッチンで『365日の食卓』を手にする著者 森岡菜緒

いつでも見返せる、365日分のレシピコレクション。

こんな方へ

どんな方のためのレシピ集ですか

とくに、次のような方のお役に立てます。

  • 乳糖不耐症の方、乳製品でお腹の調子が気になる方
  • 白砂糖を控えるように専門家から言われた方
  • 糖尿病・予備群で、食事の選択肢を増やして相談したい方
  • 食事制限のある家族のために料理をしている方
  • デザートやおやつをあきらめずに白砂糖を減らしたい方
  • 同じレシピのくり返しに飽きてしまった方
  • 一週間の食事をもう少し段取りよく組み立てたい方

本書は、医師や管理栄養士による個別の指導に代わるものではありません。

とくに薬やインスリンを使用している方、ほかの食事制限がある方は、必要な配慮がお一人ずつ異なります。

本書がお渡ししたいのは、いつも足りないものです。

毎日つかえる、料理の引き出し。

構成

ほかのレシピ集と違うところ

何百ものレシピをただ一冊に並べたものではありません。

365のレシピを、食べる場面・調理法・シーンごとに分類しています。

作るものを決めるために、何ページもめくる必要はありません。

必要な章を開いて、その日の状況に合う一品を選ぶだけです。

七つの章

365レシピの分類

朝食

01. 朝ごはんと軽めの食事

50レシピ

  • パンケーキ
  • おかゆ・雑炊
  • のせるだけの一皿
  • ヨーグルト風のクリーム
  • 卵料理
  • すぐ焼けるパン
  • 果物を使った一品
  • 前の晩に仕込めるもの
米粉のパンケーキ、果物、緑茶を並べた朝食

朝ごはんと軽めの食事 50品

弁当

02. お弁当と昼ごはん

60レシピ

  • 下味をつけたたんぱく質
  • 野菜のいろいろな調理法
  • 副菜
  • つくねと肉だんご
  • 詰め方の組み合わせ例
  • 時間が経ってもおいしい料理
鶏の生姜焼き、ごはん、ブロッコリー、にんじん、卵焼き、豆腐のお弁当

お弁当・昼ごはんに使える60品

夕食

03. 家族で囲む晩ごはん

70レシピ

  • 肉料理
  • 魚料理
  • 鶏肉
  • 豆腐
  • スープ
  • 煮込み
  • フライパン料理
  • オーブン料理
  • 忙しい日の時短
同じ料理を囲む日本の家族

家族みんなで同じ一皿を

汁物

04. 汁物と副菜

45レシピ

  • 軽いスープ
  • 野菜のおかず
  • きのこ
  • サラダ
  • ソース・ドレッシング
  • 野菜のピュレ
  • 小さな副菜
  • 温菜と冷菜
陶器の器に盛ったかぼちゃと豆乳のポタージュ

汁物と副菜 45品

軽食

05. 家でも職場でも食べられる軽食

50レシピ

  • クッキー
  • 小さな焼き菓子
  • エナジーバー
  • 果物のクリーム
  • 塩味のおつまみ
  • 果物を使ったもの
  • 作りおきできるもの
甘味

06. おやつとデザート

60レシピ

  • プリン
  • ムース
  • ケーキ
  • タルト
  • 果物のデザート
  • 冷たいお菓子
  • 果物のクリーム
  • お茶やコーヒーに合うお菓子
抹茶プリン、米粉のチョコレートケーキ、フルーツパフェ

白砂糖・乳糖を使わないおやつとデザート 60品

季節

07. 行事と季節のレシピ

30レシピ

  • 誕生日
  • 家族の集まり
  • 贈りもの
  • お祝い
  • 季節の変わり目
  • おもてなし

全365レシピ

その日その時間に合う一品を、すぐに見つけられます。

365レシピを見てはじめる

買い切り・追加料金なし

毎日でなくていい

毎日ちがうレシピを作る必要はありません

365という数字は、毎日の義務ではありません。

選べる、ということです。

  • 忙しい日は、お気に入りをくり返せばいい。
  • 週末に、新しい一品を試してみる。
  • 来客のときは、専用の章から選ぶ。
  • 一週間の段取りをするときは、五品か七品を選んで買い物リストを作る。

迷う回数を減らすためのレシピ集であって、やることを増やすためのものではありません。

材料

いつもの買い物でそろう材料

材料が手に入ってはじめて、そのレシピは「使える」レシピになります。

そのため日本版は、国内のスーパーやオンラインストアで買える食材を中心に構成し、必要に応じて代わりに使える材料も明記しています。

  • 乳糖不使用の牛乳・ヨーグルト
  • 無調整豆乳などの植物性ミルク
  • 絹ごし豆腐と大豆製品
  • 米粉、オートミール
  • 卵・果物・野菜
  • カカオ、抹茶、エリスリトール
  • 種実類・ナッツ
  • 魚、肉、調味料
明るい調理台に並べた材料
日本のスーパーやオンラインストアでそろう材料

実際の写真

実際に作った料理の写真

掲載している写真は、すべてレシピどおりに作った仕上がりです。

いちごを添えた米粉のふんわりパンケーキ
米粉のふんわりパンケーキ(いちご添え)
鶏の生姜焼きと野菜のお弁当
鶏の生姜焼きと野菜のお弁当
やさしい味噌だれの鮭のオーブン焼き
やさしい味噌だれの鮭のオーブン焼き
かぼちゃと豆乳のポタージュ
かぼちゃと豆乳のポタージュ
米粉のしっとりチョコレートケーキ
米粉のしっとりチョコレートケーキ
乳糖不使用のなめらか抹茶プリン
乳糖不使用のなめらか抹茶プリン

正直なところ

「白砂糖を使わないと、味気なくなりませんか?」

よくいただく不安です。

砂糖の働きは甘みだけではありません。レシピによっては、しっとり感・生地の構造・焼き色・食感にも関わります。

だからこそ、いつものレシピから砂糖を抜くだけでは、たいていうまくいきません。

本書のレシピは、その一品に合う分量と作り方で組み立てています。

果物の自然な甘みを生かすものもあります。

その料理に向いた甘味料を使うものもあります。

目指しているのは「本物の劣化版」ではありません。

それ自体としておいしいお菓子です。

「家族には別のものを作らないといけませんか?」

いいえ。

同じ一皿を全員に出せること。それが本書のいちばん大きな目的のひとつです。

白砂糖不使用です、乳糖不使用です、とわざわざ伝える必要もありません。

そのまま食卓に出すだけです。

みんながおいしいと言えば、それは家の定番になります。

いちばん大きな変化は、ここにあります。

制限が食事を決めるのではなく、食事がまた家族を集める。

「糖尿病ですが、すべてのレシピを使えますか?」

本書は白砂糖の使用を控え、乳糖不使用で構成していますが、すべての料理がどんな量でも、どなたにも適しているという意味ではありません。

果物・粉類・ごはんなどにも糖質は含まれます。

糖尿病や予備群の方は、次の点をご確認ください。

  • 1食分の量
  • その食事のほかの料理との組み合わせ
  • ご自身の血糖の反応
  • 主治医や管理栄養士からの指導内容

本書がお届けするのは、選択肢の広さと作りやすさです。

糖尿病の治療、薬の代替、同じ結果の保証をお約束するものではありません。

「乳糖不耐症です。すべて安心して食べられますか?」

レシピはすべて乳糖不使用で設計しています。

もともと乳製品を使う料理では、乳糖不使用の商品、または指定した代替材料をお使いください。

商品によって配合が異なりますので、購入時には必ず表示のご確認をお願いします。

乳たんぱくアレルギーのある方は、別の配慮が必要です。

乳糖不耐症と牛乳アレルギーは、同じものではありません。

「料理にあまり慣れていません」

高度な技術は必要ありません。

各レシピには、次の情報が入っています。

  • 整理された材料表
  • グラム・ミリリットルでの分量
  • 順を追った手順
  • おおよその調理時間
  • でき上がりの分量
  • 必要に応じた保存方法
  • 一部の材料の代替案

レシピを見れば、次に何をすればよいかがわかるようにしています。

ページ例

誌面の一例

白砂糖不使用 · 乳糖不使用

抹茶と豆乳のなめらかプリン

調理時間
15分
冷やす時間
2時間
分量
4人分
難易度
やさしい
ガラスの器に盛った抹茶と豆乳のなめらかプリン

材料

  • 無調整豆乳 400ml
  • お菓子用の植物性クリーム 100ml
  • エリスリトール 25〜35g(お好みで)
  • 製菓用抹茶 5g
  • 粉ゼラチン 5g
  • 水 30ml
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • 生の果物(お好みで)

作り方

  1. 水に粉ゼラチンをふり入れ、5分ふやかす。
  2. 抹茶はダマにならないよう茶こしでふるう。
  3. 鍋に豆乳、植物性クリーム、エリスリトール、抹茶を入れて混ぜる。
  4. 弱火で混ぜながら温める。沸騰させない。
  5. 火から下ろし、ふやかしたゼラチンを溶かす。
  6. バニラエッセンスを加える。
  7. 器4つに分け入れる。
  8. 粗熱を取り、冷蔵庫で2時間以上冷やす。
  9. そのまま、または果物を添えていただく。

置きかえ: 植物性クリームは豆乳100mlで代用できます。仕上がりは少し軽くなります。

保存: 密閉容器に入れて冷蔵し、2日以内にお召し上がりください。

使い方

一週間を複雑にしない使い方

  1. 1

    1. 章を選ぶ

    朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、軽食、デザート。今いるのはどれかを決めます。

  2. 2

    2. 3〜7品を選ぶ

    一度に食生活を変えようとしないこと。今の暮らしに無理なく入るものを選びます。

  3. 3

    3. 買い物リストをひとつにまとめる

    複数のレシピで重なる材料を見つけて、一週間分の買い物を整理します。

  4. 4

    4. お気に入りに印をつける

    作ってよかったレシピは、自分のお気に入りリストに保存しておきます。

気がつけば、自分だけの「うまくいくレシピ」の引き出しができています。

一週間

来週の献立を思い浮かべてみてください

曜日米粉のパンケーキ
曜日鶏の生姜焼き弁当
曜日鮭と野菜のオーブン焼き
曜日オートミールとカカオのクッキー
曜日抹茶プリン

レシピを選び、リストを作れば、一週間がぐっと軽くなります。

ひとつひとつは、特別なことではありません。

でも重なると、毎日はずいぶん楽になります。

内容

今日お申し込みいただくと

「365日の食卓」コレクション

  • 白砂糖不使用・乳糖不使用の365レシピ
  • 朝ごはんと軽めの食事 50品
  • お弁当・昼ごはん 60品
  • 家族で囲む晩ごはん 70品
  • 汁物と副菜 45品
  • 軽食 50品
  • おやつとデザート 60品
  • 行事と季節のレシピ 30品
  • いつでも見返せる365日分のレシピ
  • お支払い確認後すぐにアクセス
  • 買い切り・月額料金なし

特典

購入特典

特典 1

日本の台所で使える置きかえガイド

こんな材料の置きかえ方がわかります。

  • 白砂糖
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • バター
  • 練乳
  • ヨーグルト
  • 一部のレシピの小麦粉

それぞれの置きかえについて、目安の分量、向いている料理、味と食感の変化、オーブンや冷蔵庫で気をつける点までまとめています。

特典 2

4週間の献立プランナー

収録内容:

  • 1週間ごとの献立表
  • 朝食・昼食・夕食・軽食の記入欄
  • 材料リスト
  • お気に入りレシピ欄
  • 作りおきできる料理の欄
  • 家にある材料のチェック欄

特典 3

買い物リスト(売り場別)

売り場ごとに分かれています。

  • 野菜・果物
  • たんぱく質
  • 冷蔵品
  • 乳糖不使用の食品
  • 粉類・穀類
  • 甘味料とお菓子の材料
  • 調味料
  • 保存容器など

特典 4

食品表示の読み方ガイド

見分け方がわかります。

  • 白砂糖
  • 糖類のさまざまな表記
  • 乳糖
  • 乳と乳製品
  • 乳成分の混入の可能性
  • 「乳糖不使用」と「乳不使用」の違い
  • 表示されている1食分の量

ご注意: 乳たんぱくアレルギーのある方は、乳糖不耐症とは異なる配慮が必要です。

特典 5

はじめの14日間献立

365レシピからすぐに選ばなくても始められる、やさしい献立表です。1日ごとに次の内容が入っています。

  • 朝ごはん
  • 昼ごはんまたはお弁当
  • 晩ごはん
  • 軽食またはデザート
  • 前もって仕込める料理

無料レシピ

無料レシピを一品まるごと公開

ガラスの器に盛りつけた、でき上がりの抹茶と豆乳のプリン

抹茶と豆乳のなめらかプリン

白砂糖不使用 · 乳糖不使用

調理時間
15分
冷やす時間
2時間
分量
4人分
難易度
やさしい

材料

  • 無調整豆乳 400ml
  • お菓子用の植物性クリーム 100ml
  • エリスリトール 25〜35g(お好みで調整)
  • 製菓用抹茶 5g
  • 粉ゼラチン 5g
  • 水 30ml
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • 生の果物(お好みで)

作り方

  1. 小さめの器に水を入れ、粉ゼラチンをふり入れて5分ふやかす。
  2. 抹茶は茶こしでふるい、ダマを防ぐ。
  3. 鍋に豆乳、植物性クリーム、エリスリトール、抹茶を入れて混ぜ合わせる。
  4. 弱火にかけ、混ぜながら温める。沸騰させないこと。
  5. 火から下ろし、ふやかしたゼラチンを加えて完全に溶かす。
  6. バニラエッセンスを加える。
  7. 小さめの器4つに等分に流し入れる。
  8. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、2時間以上冷やす。
  9. そのまま、または果物を少し添えていただく。

置きかえ

植物性クリームは、豆乳100mlで代用できます。その場合、仕上がりは少し軽くなります。エリスリトールの量は、お好みや個別の指導内容に合わせて調整してください。

保存

密閉容器に入れて冷蔵し、2日以内にお召し上がりください。

ご注意: 白砂糖は使用していませんが、材料にもともと含まれる糖分はあります。食事に配慮が必要な方は、お使いになる商品の表示をご確認ください。

お客様の声

お使いいただいた方の声

掲載は、実際にご購入・お試しいただいた方から許可を得たご感想のみです。

やっと家族全員に同じデザートを出せました

「これまでは自分だけ別のデザートを用意していました。抹茶プリンを作って家族にも同じものを出したところ、みんなおいしいと言ってくれて。思っていたよりずっと簡単でした。」
— 横浜市在住 40代・山田M.様

一週間の段取りがラクになりました

「以前はレシピを保存するばかりで、必要なときに見つけられませんでした。朝食・お弁当・晩ごはん・デザートで分かれているので、選ぶのがとても早くなりました。」
— 仙台市在住 30代・佐藤K.様

材料が近所でそろいました

「代わりに使える材料が書いてあるのが助かりました。いつも行くスーパーでほとんどそろえられました。」
— 福岡市在住 50代・田中A.様
掲載しているご感想は、発売前にモニターとしてお試しいただいた方から、掲載の許可をいただいたものです。レシピの感じ方や結果には個人差があります。
キッチンで抹茶プリンの生地を器に注ぐ著者

毎日の台所から生まれた、365日分のレシピです。

同じ内容を別々にそろえたら、いくらかかるでしょう

  • 朝ごはんの本を一冊。
  • デザートの本を一冊。
  • 乳糖不使用の本を一冊。
  • 砂糖を使わない料理の本を一冊。

さらに、あちこちで見つけたレシピを探し、見比べ、整理する時間もかかります。本書は、それをひとつにまとめ、場面ごとに整理しました。

発売記念価格

通常価格 ¥1,680

¥1,480

(税込・買い切り)

¥1,480 ÷ 365レシピ = 1レシピあたり約4円
コンビニのお茶1本より安い金額で、一年分のレシピが手元に残ります。

発売記念で¥200お得。2026年8月31日までの特別価格です。

  • ¥1,480の買い切り。
  • 月額料金はありません。
  • 定期購入・自動更新はありません。
  • お支払い確認後にアクセスできます。
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安全な決済・買い切り・30日間返金保証

30日間

まずは30日間、お試しください

ご購入後30日間、実際に作りながら章立てを確かめ、ご自身の暮らしに合うかどうかをお試しいただけます。

ご満足いただけない場合は、30日以内に support@naomorioka.com までご連絡ください。理由をうかがうことなく、全額を返金いたします。

「今日は何を作ろう」と迷う時間は、少なくなりましたか。

いいえ、という場合は、保証をご利用ください。

三つの道

これからの選択肢は三つです

1. これからも一品ずつ探し続ける

いろいろなページを開き、リンクを保存し、どこで見たかを思い出そうとする日々。うまくいくものもあれば、そうでないものもあります。そして来週もまた、同じ問いが戻ってきます。「今日は何を作ろう」。

2. 知っている料理だけをくり返す

わかる選択です。仕上がりが読める料理なら、材料を無駄にする心配もありません。ただ、食事の幅は少しずつ狭くなり、飽きも出てきます。

3. すぐ引ける引き出しを持つ

章を開き、レシピを選び、材料を確かめて、作りはじめる。暮らしを作り変える必要はありません。家族と別の料理を用意する必要もありません。一食ごとを実験にする必要もありません。

監修

著者と監修

レシピ・構成: 料理家 森岡菜緒

栄養監修: 管理栄養士 田中由紀

監修の範囲: 材料、食事制限、乳糖、白砂糖に関する一般的な情報と、本書の説明表現の確認。

栄養監修は、個別の食事指導や健康効果の保証を意味するものではありません。

はじめの一歩

小さな一歩から、食卓は軽くなります

今日、365食すべてを変える必要はありません。

まず一品を選ぶだけです。

  • 明日の朝ごはんかもしれません。
  • 作りおきの軽食かもしれません。
  • 家族と囲む晩ごはんかもしれません。
  • 週末のデザートかもしれません。

そしてまたあの問いが浮かんだとき、本書はいつでも開けます。

「今日は、何が作れるだろう。」

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白砂糖不使用・乳糖不使用の365レシピ

  • 一年365日分のレシピ
  • 日本の暮らしに合わせた材料
  • 朝ごはん・お弁当・晩ごはん・軽食・デザート
  • 5つの購入特典つき
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よくある質問

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